willing 

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willing

 be willing to do を「進んで~する」と覚えていることが多いと思います。

 willing が「意志」を表す will の派生語であるので、こう考えてしまうのはごく自然なことだと思いますが、実際にはちょっとニュアンスが違うんですね。

 その点は使い方の点で要注意です。

 スーパーアンカー英和辞典には willing の語法として次のような解説を載せています。

 「be willing to do は通例必要なこと頼まれたことなどを他人の希望に添うようにするときに用い、積極的な気持ちは希薄」であるとし、「be ready to do はそのような場合にも、自発的に快くやる場合にも用いる」としています。

 さて、どうしてそんなニュアンスになったのかについては、本当のところは残念ながらわかりません。

 わからないなら推測しかないというわけで、勝手な推測ですが、お願いしたことに対して気持ちよくやってくれた人に対して、ちょっと持ち上げる感じで「進んでやってくれてありがとう」のような感じで話をすることはよくありそうですよね。そんな言い方を繰り返して使っているうちに、「お願いしたことに対して気持ちよくやる」ということと be willing to do が同じようなニュアンスを持つものとして意識されるようになったのではないでしょうか。

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      発行 大学受験IRL   朝香 豊

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コメント

コメントできないのに・・

ご自分のパソコンからコメントできないのに、TOEIC対策を教えてくださってありがとうございました。DUOは、CDと合わせて友達に見てもらおうと思います。
・・・だめだったら、どうしましょう?(笑)

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