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bear 

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 bear

 bear には名詞で「熊」の意味がある他、「耐える」「産む」「運ぶ」といった動詞の意味もあります。

 さて、こんないろんな意味をどう覚えるかですが、今回はあまり論理的でない方法で攻めてみますね。(笑)

 「熊」の bear と動詞の bear は全く別の語源ですが、「熊に耐える」とか「熊を産む」とか「熊を運ぶ」とつなぎ、その情景を想像してみてください。

 「熊に耐える」というのはかなり痛そうな光景であまり想像したくないかもしれませんが、産まれた赤ちゃんがテディーベアだったとか、プーさんみたいな熊が小熊を産んだとか、熊をおんぶしたりして運んでいるとかを想像してみると、結構頭に焼き付いたりしませんか。(⌒_⌒)

 こういう情景を頭に浮かべると覚えやすいという人も、結構いますよね。

 一発では覚えられないということは当然あるでしょうが、意味を確認するたびに情景を思い出してしまうので、そのうち覚えてしまうということもあったりするわけです。

 さて、ここからはまじめモードに戻りましょう。

 動詞の bear の語源は「重みを耐えて運ぶ」というものです。

 「耐える」はまさにこのイメージ通りです。

 bear responsibility(責任を取る)とか bear the cost (その費用を負担する)というのも、「重みを耐えて」というイメージと重ね合わせると理解しやすいでしょう。

 bear a boy は「男の子を産む」ですが、これも「重みを耐えて運ぶ」イメージで理解できると思います。

 この延長線上に bear fruit (実を結ぶ)とか bear interest(利子を生む)があります。

 ところで「耐える」というと、bear, stand, endure, put up with など、いろいろな表現がありますね。

 これらの違いなども面白い話題です。


 こうした話題を含めて bear のもう少し深い内容についてはメルマガ版「澄みわたる英語」 で、そのうち取り上げようと思います。

 ちょっとは理解が増えましたでしょうか。

※ 理解が増えたと思われましたら、下記の図柄をクリックして下さいね。


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コメント

No title

いきなりですが僕のブログでここのブログを紹介しても良いですか?ちょうど留学生を始め、英語に興味のある人が周りにいるので興味を持ってくれると思うので・・・。

No title

イシコさん
 どうもありがとう!
 ぜひぜひぜひぜひ、お願いします!
 こんな英語の理解の仕方、教え方が、世の中に広まっていって欲しいですよね。
 よろしく!!

No title

初めまして、漢字好きな一読者です。今回の bear の記事を読み、漢字の「熊」に「粘り強い」という意味が入っていることを思い出し、面白いなと思い投稿してみました。解字的には「熊」の元になる「能」という字が「粘り強く頑張る」という意味を持つのだそうです。で、その下にレンガ(火の象形)がついた「熊」は「熊の肉が火の上でずっと燃えている」ことを表すのだそうです。ちなみに「態」は「頑張ろうという心構え」だそうですね。長々と済みませんでした。bear のメルマガ版を楽しみにしています。

No title

漢字好きさん
 ありがとうございます。
 へ~、そうなんですか!!
 熊の肉は火が通りにくいということなんですかね?
 「木で鼻をくくった態度」なんてのは、本来からすると「態度のうちには入らん!」ということなのでしょうか。
 こんなことを考えていて、態度と behave にも共通する意識が働いているかもしれないなと、ふと思ったりしました。
 面白いネタをありがとうございます!

No title

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