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but 

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 but というと、「しかし」とか「~だけ」とか「~を除いて」といったように、いろんな意味があります。こうした意味には共通項は何かないのでしょうか。

 but のおおもとは「ひっくり返し」のイメージにあると考えてみてください。

 「彼は頭はいい。しかし性格は最悪だ。」というのは、「頭がいい」というプラス面をあげておいた後に、これをひっくり返してマイナス面に目を向けたものだと考えることができます。

 not A but B の意味は「 A でなくて B 」ですが、これも × のものとして A を取り上げた後に、これをひっくり返す ○ のものとして B を持ってくるイメージでとらえられるものです。

 「~だけ」というのも全体から~だけをひっくり返したイメージですね。

 「~を除いて」なんて、まさにひっくり返しのイメージだと思いませんか。

 「ひっくり返し」がピンと来にくい人は、次のような例でイメージをつないでみて下さい。「みんな裏切った。彼を除いて」は、「みんな裏切った。裏切らなかったのは彼だけだ。」に、さらに「みんな裏切った。しかし彼は裏切らなかった。」につながります。

 ここから「~を除いて」「~だけ」「しかし」は意味の上で連動してくることがわかります。

 ここから先の but の深い話については メルマガ版「澄みわたる英語」 のお楽しみということで、お願いいたします。

 ちょっとは理解が高まりましたでしょうか。

※ 理解が高まったと思われましたら、下記の図柄をクリックして下さいね。


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 大学受験IRL の塾長、岩田が高校生の心のケアの気付きを記した

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      発行 大学受験IRL   朝香 豊

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