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Dutch 

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 オランダって、the Netherlands が国名なのに、「オランダの」とか「オランダ語」を意味するのが Dutch だというのは、どういうことなんでしょう。

 いきなり単刀直入に行きますが、Dutch って、ちょっと「ドイツ」に似ている感じがしませんか。

 ドイツ語で「ドイツの」とか「ドイツ語」を表す単語は Deutsch って書くのですが、これと比べてみるとそんな感じが強まってくるんじゃないかと思います。

 今のオランダやドイツのあたりにすんでいたゲルマン民族は、自分たちのことを「ドイツ」のように呼んでいました。

 「ドイツ」とはもともと「民衆」みたいな意味だったそうで、要するに自分たちのことをまとめて「ドイツ」と呼んでいたというわけです。

 それでこうした地域に住んでいる人たちやその言語を Dutch って呼んでいたというわけです。

 「ドイツ」をなまって発音していたようなものです。

 ところで「ドイツ人」とか「ドイツ語」というと German が頭に浮かぶと思いますが、こちらは「ゲルマン」からきたものです。ローマ字読みに近い読み方をすると、ゲルマンぽいと思えると思います。

 さて、ドイツ地域もオランダ地域も一緒くたに Dutch と呼んでいたはずなのに、ドイツ地域の方を German と呼ぶようになると、 Dutch からドイツ地域が抜け落ちることになりますね。その結果、オランダ地域に限定する感じで Dutch という呼び方が定着したという次第です。

 Dutch だけでもまだ面白い話がありますし、オランダの国名は the Netherlands なのに、なぜ「オランダ」と呼ばれるのかとかというのも気になりますよね。

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