This book sells well. 

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This book sells well.

 This book sells well. の sell は「能動受動態」という、何となくわかった気をさせつつ、実のところはよくわからない用語で説明されますよね。

 「みかけは能動態だけれども、意味合いは受動態である」なんて、ごまかし以外の何ものでもないじゃないかと、キレたくなります。

 では、この sell の後ろに目的語が隠れていると考えてみたら、どうでしょうか。

 つまり、This book sells itself well. がもとの形だと考えてみるのです。

 そうすると、「この本はそれ自身をうまく売る」ということになりますね。

 つまり、出版社が営業攻勢をかけているからとか、書いている著者が著名人だからといった理由からではなく、この本に備わっている魅力がこの本を売れ線に押し上げているというような感じだと理解できるのではないかと思います。

 本を主語にした時に、目的語に itself 書かなくても内容はわかるからいいだろうということになれば、省略されていくのは自然の摂理かもしれません。

 同じような原理は、いろんな表現にみてとることができます。例えば show up (現れる)なんかもそうですね。

 つまり、He showed up. なら、He showed himself up. をベースにするようにして考えれば、理屈もみえて納得しやすくなるんじゃないかと思います。

 イディオムだと言って、どうしてそんな意味になるのかを考えるのをやめるのは、なるべくやめにしたいですね。

 こういう発想を広げて行くと、いろんなことがまた見えてくると思いますが、これより詳しいところはメルマガ版「澄みわたる英語」 のお楽しみということで、お願いいたします。

 ちょっとは理解が深まったでしょうか。

※ 理解が深まったと思われましたら、下記の図柄をクリックして下さいね。


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      発行 大学受験IRL   朝香 豊

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コメント

Mixi より

ミクシィから来ました。

なるほどな~という、新しい発想が芽生え、
共感の持てる点も多々あります。
自分の英語はまだまだだなと実感しています。

今後ともよろしくお願いします。

No title

HAMASHOさん
 ご訪問、ありがとうございます。
 私も英語はまだまだで、偉そうに書いていますが、実はわからないことだらけです。
 こちらこそ、これからもよろしくお願いいたします。

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