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award


 
award が「賞」を意味するのはよく知られていますね。Academy Awardだと「アカデミー賞」ですし、Grammy Award だと「グラミー賞」です。なお発音は「アワード」というよりも「アウォード」の方が近いので、この点は注意です。
 
ところで award には「奨学金」とか「奨励金」の意味もあるのは知っていましたか?award が「賞」を表すなら、 「賞」→「賞金」→「奨学金」→「奨励金」のように連想ゲームをしていけば、こうした意味があると言われても、割と納得できるかなと思います。
 
ところで award は語源的には「入念に観察した後に決定する」というのがもともとの意味です。この語源解説はなかなか難しいので、ここではその詳細には立ち入りませんが、「入念に観察した後に決定する」→「賞を与える」という流れは理解できるかと思います。そしてこの語源的な理解に従えば、「入念に観察した後に決定する」→「賞金を与える」も理解できますし、「入念に観察した後に決定する」→「奨学金を与える」も、「入念に観察した後に決定する」→「奨励金を与える」も理解できますね。
 
そしてこのことが理解できると、さらに理解が深めることができます。award には「(損害賠償などの)裁定額」という意味もありますが、これも「入念に観察した後に決定する」→「(損害賠償などの)裁定額」という流れで理解できます。さらに言えば、award には「判決」という意味もありますが、これも「入念に観察した後に決定する」→「判決」という流れで理解できます。

こんな感じで、award には「賞」「賞金」意外にも、「奨学金」「奨励金」「裁定額」「判決」などの幅広い意味があることが理解できたらうれしいかなと思います。

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