スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

persuade 

 ご訪問、ありがとうございます! 応援のクリックをいただけると励みになります。どうかよろしくお願いいたします。

     にほんブログ村 英語ブログ 英語講師・教師へ  人気ブログランキング
 

persuade

 persuade の意味は?と聞かれると、「説得する」という答えが返ってきます。

 これでももちろん間違っているわけではありませんが、日本語の「説得する」と persuade の間には、少しだけ違いがあることも押さえておきたいところです。

 日本語の「説得する」は、説き伏せることができなくても使えますね。「説得したけど、ダメだった」のような言い方ができます。

 つまり、日本語の「説得する」は、「説き伏せる」という意味でも使えないわけではありませんが、「説き伏せようといろいろと手を尽くす」というところに意味の力点があるように思います。

 これに対して英語の persuade は最終的な結果として「説き伏せる」ことを頭に置いた表現です。

 persuade の per は perfect の per と同じで、「完全に」を表すということを知っていると、このあたりのことが納得いくと思います。

 では「説得したけど、ダメだった」を英語でいうとしたらどうすればよいでしょうか。

 tried to persuade but failed のような言い方になるわけです。

 日本語の「説得する」は、基本的な意味としては try to persuade で、時には persuade の意味でも使うと思っていた方がいいのではないでしょうか。

 こうした事情から、persuade の和訳としては、「説得する」よりも「説き伏せる」の方がよいように思っています。

 このように、論理とイメージを大切にした授業を、IRL では常に心がけています。

 persuade についても、もう少し書きたいことがありますが、これについてはメルマガ版「澄みわたる英語」でそのうち取り上げますね。

※ この記事が役に立ったと思われましたら、下記の図柄をクリックして下さいね。わざわざこのページを訪れて読んで下さり、ありがとうございました。感謝しています!

     にほんブログ村 英語ブログ 英語講師・教師へ  人気ブログランキング
  


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 大学受験IRL の塾長、岩田が高校生の心のケアの気付きを記した

 ブログ「ココロの引出し、アタマの引出し」もよろしく!

      発行 大学受験IRL   朝香 豊

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

関連記事

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://irleigo.blog105.fc2.com/tb.php/38-27b59a6d

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。