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sacrifice 

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 「聖人」のことをsaint(セイント)と言いますね。Saint Paul(セントポール)は「聖ポール」(聖パウロ)のことですし、Saint Margaret(セントマーガレット)は「聖マーガレット」(聖マルガリタ)のことですし、Saint Geroge(セントジョージ)は「聖ジョージ」(聖ゲオルギウス)のことで、いずれも聖人の名前が起源です。saintの「セイ」と「聖人」の「セイ」が重なるので、saint=「聖人」はこの点でも頭に入れやすいじゃないかと思います。

 「聖なる」という意味のsacred(セイクリッド)もこのsaintと関係があります。やはり、sacredの「セイ」と「聖なる」の「セイ」が重なるので、同様にこの点を意識すると頭に入れやすい単語ではないかと思います。

 「犠牲にする」の意味で使うsacrifice(サクリファイス)という単語がありますが、このsacrificeのsacriはこのsacredとつながりがあり、ficeの方は「工場」を意味するfactoryとつながりがあります。ficeとfactoryが同じ語源と言われてもピンと来にくいかもしれませんが、ficとfacがつながっていると言われると、そんな気がしてくるのではないでしょうか。

 そうするとsacrificeは「sacri(聖なるもの)+fice(つくり上げる)」→「聖なるものを作り上げる」となりますが、これは「神様への生け贄として捧げる」→「犠牲にする」の隠語のようなものだったと理解すればよいわけです。

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