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occasionally

 時々「TPOに合わせて」という言葉を聞くことがありますね。TはTimeで「時」を表し、PはPlaceで「場所」を表し、OはOccasion(オケイジョン)で「場合」を表します。つまり、「いつ、どこで、どんな場面かに合わせて」というのが「TPOに合わせて」ということになります。「TPOはTime, Place, Occasion」と、5回くらい唱えてみてください。そんなことをやっているうちに「occasion=場合」というのがだんだん頭に入ってくるんじゃないでしょうか。

 では、少し具体例にも触れておきましょう。例えば、occasion for joyなら「喜びのための場合」→「喜ばしい場合」になります。occasion for hasteなら「急ぎのための場合」→「急ぐ場合」になります。では「笑う場合(笑いの場合)」は何といえばよさそうでしょうか。occasion for laughterなんかが浮かべばよいですよね。

 この「場合」を表すoccasionの派生語で、occasion以上によく使う単語があります。それはoccasionally(オケイジョナリー)で、occasionの副詞形です。occasionallyの意味は、「場合があるごとに」→「たまに」という意味になると理解してもらいたいです。

 もう少しイメージを膨らませてみましょう。「たまにカラオケに行く」という時、「普段は行かないけれど、話の流れでそうなった場合には行く」とか「普段は行かないけれど、気分が乗った場合には行く」というような感じが、「たまに」という言葉の裏側に含意されているように感じませんか。そういう意味合いでoccasionallyと「たまに」には底流で似通ったものがあるのかなと、個人的には思っています。

 ところでvery occasionally だと「稀に」という意味になります。日本語でも「ごくたまに」と言われると、かなり稀な感じがすると思うのですが、そのあたりの雰囲気も似ていると考えてもいいでしょう。

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