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「赤チン」って昔ありましたよね。怪我したところに消毒で塗るやつで、塗ったところが赤く染まりました。こんな感じですね。

 あの「赤チン」はヨードチンキの一種だと私は勝手に思っていたのですが、調べてみると実際には似て非なるものだそうでして、こうした事実を知って少しばかりショックを受けました。

 それはともあれ、「ヨードチンキ」の「チンキ」と「赤チン」の「チン」は同じものだと思ってよいです。さてこの「チンキ」とか「チン」と関連の深い英単語に tint(染める)というものがあると思って下さい。

 以上の説明から、「赤チン」→「赤く染める」→「tint = 染める」という理解の流れを頭に置いてもらえたらと思います。

 では、blue tinted spectacles だとどういう意味でしょうか。

 [青色に染まったメガネ」ですね。ダイエット用に日本で開発されたメガネとして紹介されていました。食べ物に青い色がかかるとおいしく見えないから、食が進まないんだとか。こんな記事として残っています。

 では、see the world through rose-tinted eyes はどういう意味でしょうか。

 「バラ色に染まった目を通して世の中を見る」→「楽観的に世の中を見る」という感じです。

 tint について楽しく勉強できていたら、幸いです。

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      発行 大学受験IRL   朝香 豊

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コメント

こんにちは。通りすがりのものです。

赤チンは赤いヨードチンキの略というのが定説で、ヨードチンキのチンキはtinctureから来ています。

TinctureというのはWikipediaで下記のような定義があるようですから、もともとのtinctureはtintからきたものなのでしょうが、赤く染める=赤チンというのは乱暴じゃないでしょうか?

A tincture is typically an alcoholic extract of plant or animal material or solution of such or of a low volatility substance (such as iodine and mercurochrome). To qualify as an alcoholic tincture, the extract should have an ethanol percentage of at least 40-60% or 80-120 proof. Sometimes even a 90% or 180 proof tincture is achieved.[1] In herbal medicine, alcoholic tinctures are made with various concentrations of ethanol, 25% being the most common. Other concentrations include 45% and 90%.T

Re: タイトルなし

コメント、ありがとうございます!

> 赤チンは赤いヨードチンキの略というのが定説で、ヨードチンキのチンキはtinctureから来ています。

まさにおっしゃられるとおりでして、「赤チン」の「チン」と「ヨードチンキ」の
「チンキ」は同じ tincture から来たものだとして間違いないと思います。

ところで、私は記事中で次のように記しました。

> この「チンキ」とか「チン」と関連の深い英単語に tint(染める)というものがあると思って下さい。

あくまでも tint は「関連の深い英単語」という扱いでして、そのものズバリを
指しているとは表記しなかったわけです。つまり、語源的に tint と tincture
がつながっていることを利用して、tint を効率的に覚えてもらえたらと考えた次
第です。

当方の意図をご理解頂けたら、幸いです。

今後とも、よろしくお願いいたします。

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