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bar

 今回は多義語の bar を取り上げます。

  bar(バー)と聞いて、高飛びに使う、横に渡した棒のことを頭に浮かべてくださいと言われても、さほど抵抗はないかと思います。このイメージから想像がつくと思いますが、横に渡した板が、bar の基本となる意味です。

 酒場の bar には、バーテンダーがいるところとお客さんがいるところの間を仕切るように「横に渡した板」がありますね。

 法廷でも傍聴席との仕切りに「横に渡した板」がありますね。それで「法廷」のことを bar と呼ぶこともあります。

 この「法廷」の意味の延長線上で、「弁護士業界」の意味でも bar を使うことがあります。

 また、「横に渡した板」といえば、門を閉じた時に中に入れないように「横に渡す板」がありますね。「かんぬき」とも言いますが、あれもまた bar です。

 そして、この「かんぬき」のイメージの延長線上に、「障害」とか「障害物」の意味も出てきます。

 また「かんぬき」のイメージを動詞に持ち込むと、「かんぬきをかける」「締め出す」「ふさぐ」といった意味も導かれてくるのは、理解できると思います。

 板・棒・カウンター形式の酒場・法廷・弁護士業界・かんぬき(をかける)・障害(物)・締め出す・ふさぐ・・・と、いろんな意味があって大変そうですが、すべて「横に渡した板」からイメージできますから、比較的頭には入れやすい多義語ではないでしょうか。


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 大学受験IRL の塾長、岩田が高校生の心のケアの気付きを記した

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      発行 大学受験IRL   朝香 豊

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コメント

No title

Barには、そんなに色々意味があったんですね。

多義語は結構混乱しますよね。

しかし、こうして一つにイメージとして考えると、

結構おぼえやすいもんなんですね。

No title

こんにちは。はじめて訪問しました。

おもしろいですね。多義語をすぐに覚えられそうです。
私は高校で英語を教えていますが、ときどき内容を拝借することがあるかも(^^;)

これからもコメントをするかもしれません。よろしくお願いします(^^)

No title

明香さん、こんにちは。私も以前Bar associationって何と聞かれて、居酒屋のバーの集まりじゃないの、と答えてしまいましたよ・・・・・・

No title

 あきつぐさん、

 コメント、ありがとうございます!

 日本の英語教育で大きく遅れているところに発音の問題もありますから、あきつぐさんのサイトの果たしている役割はとても大きいですよね。

 これからもよろしくお願いいたします。

No title

 あきつぐさん

 コメントありがとうございます。

 あきつぐさんのサイトに寄らせていただきました。

 ユーモアもあって、勉強になるまめ知識がいっぱいですね。

 私もちょくちょく訪問させていただこうと思います。

 これからも、どうかよろしくお願いします。

No title

 かずおさん

 ご訪問、ありがとうございます!

 Bar Association って、難しいですね。

 そういえば、日本弁護士連合会は各地にある弁護士会をまとめた組織ということで、Japan Federation of Bar Associations といって、Associations は複数形になっているのも面白いところかなと、思っています。

 これからも、どうかよろしくお願いします。

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