First come, first served. 

 にほんブログ村 英語ブログ 英語講師・教師へ 人気ブログランキング


First come, first served.

First come, first served. というのはどういう意味でしょうか。「早い者勝ち」とか「先んずれば人を制す」という意味だと一般に解釈されていますが、果たして本当にこれでよいのでしょうか。

Wikipedia でこのことわざの意味を調べてみましたら、以下のような解説が出ていました。

First-come, first-served (FCFS) – sometimes first-in, first-served and first-come, first choice – is a service policy whereby the requests of customers or clients are attended to in the order that they arrived, without other biases or preferences.  (First-come, first-served は時に"first-in, first-served" や "first-come, first choice" のように使うこともあるが、偏見とかえこひいきに寄らずに、お客さんのやってきた順番で各人の要求に対処するというサービスの提供方針のことである。)

 要するに、「えこひいきなどは一切なしで、受付順で公平に対応しますよ」ということを表したものだと考えればよいようです。

こうしてみると、「早い者勝ち」とか「先んずれば人を制す」とは随分違った意味合いであることがわかりますね。

単語が並んでいる雰囲気から、日本語のことわざで近そうなものを探して、深く考えないで結びつけると間違うことがあるわけです。こういうところは気をつけたいです。

※ 勉強になったと思われましたら、下記の図柄をクリックして下さいね。

 にほんブログ村 英語ブログ 英語講師・教師へ 人気ブログランキング

さて メルマガ版「澄みわたる英語」 も無料ですので、よければ購読してみてくださいね!

英語100時間チャレンジ ◎英語100時間チャレンジシートをダウンロード!

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

      発行 大学受験IRL   朝香 豊

        千葉県柏市末広町4-13 関口由蔵ビル4階

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

関連記事

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://irleigo.blog105.fc2.com/tb.php/294-be8011a7