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rhyme

 以下の空欄を埋めるのにふさわしい動物を表す英単語を入れてみて下さい。

 See you later, (    ). After a while, (    ). 

 答は See you later, (alligator). After a while (crocodile). で、alligator と crocodile が正解です。

 alligator も crocodile も「ワニ」のことですよね。種類が違うようですが、同じワニの仲間ということで、仲間同士の挨拶にぴったりくるのでしょう。さらに later と alligator 、while と crocodile も韻(英語いうと rhyme)を踏んでいる、楽しい言葉遊びです。ダジャレ遊びみたいなものですが、すっかり定着しているようです。「応用」というのもどうかなと思いますが、in a while crocodile のように、別の while を使った表現にも同様に crocodile を使った味付けを加えるといったこともあります。

 「乾杯!」といえば Cheers! が頭に浮かぶ人も多いと思いますが、これも Cheers, big-ears! のように言う場合もあるようです。耳の大きな人をからかうところから始まった表現なんでしょうね。

 How now, brown cow? なんてのもあります。和訳をすれば「今度はどうだい?茶色い牛君」みたいな感じでしょうが、brown cow は完全に韻を踏ませただけの言葉遊びでしょう。

 日本だとこういう言葉遊びは「オヤジギャグ」だとみなされ、疎んじられる傾向にあるかと思いますが、英語圏では必然性のない言葉でも韻を踏ませるだけで強引にくっつけて楽しんでしまう傾向が強いようです。こういうのも文化の違いなんでしょうね。
 
※ 勉強になったと思われましたら、下記の図柄をクリックして下さいね。

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コメント

驚きました。

こんにちは。お久しぶりです。
How now, brown cow?もAfter a while crocodile.
も知りませんでした!とっても楽しいですね。

ところで、See you later, alligator.

てっきり、このあたり(オーストラリアの田舎町)だけではやっている「オヤジギャグ」だとばかり思っていました!!

ちなみに、ちょっとアホな子供達(我が子も含む)達の間では別れ際に “See you later, chocolater~♪Don't forget your toilet paper~♪”と歌にして別れ際にお互いに歌っています(爆)

この記事を読まなかったら、「このあたりだけで使われている、アホなギャグ」と思いこんだまま終わりになるところでした。楽しい記事をありがとうございました。

tursiops さん、お久しぶりです。

“See you later, chocolater~♪" は、子供らしくていいですね。

"Don't forget your toilet paper~♪” を後につけるのですか。これもまさに rhyme ですね!

歌を歌うようにというのは、子供たちの間では広く行われていることのようですね。(といいつつ、日本にいる私は実際には聞いたことがないのですが…)

rhyme といえば What's cooking, good looking? なんてのもありますよね。

あ、あ、あ、日本語でもダジャレ崇拝者なので
こういうの大好きです~♪

What's up, 7up! とか、おもわずダハハとなるものが年配の方から繰り出されると平伏してしまいたくなります!(危険)

うろこさん、ありがとうございます。

いやぁ、うろこさんならきっとはまっていると思っていましたよ。(笑)

ところで今日、生徒から生物に関して質問がありました。「子葉では普通の葉っぱのような機能分化が進んでいないのはなぜ?」って訊かれて、「しようがないんだよ」って答えたら、思いっきり引かれました。

日本じゃオヤジギャグだとバカにされますが、英語圏ではそういう捉え方はないのですかね。ああ、英語圏で生まれたかった!?(嘘)

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