second 

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 「二番目」のことを second といいますが、この second というのはもともとは「次に来る」というような意味だったようです。

 大きな数を扱わなくて済んだ、遠い昔の時代には、「最初」と「その次」くらいで大半は済んでしまったのでしょうね。そのため、two という数字とは全く関係ないはずの second が「二番目の」という意味になってしまったようです。

 ところで「連続するもの」を sequence ということがありますが、この sequence と second は語源が共通になっています。sequ の部分と seco の部分って似てますよね。「続く」というところが共通になっているわけです。

 さて、second に関するさらなる話はメルマガ版「澄みわたる英語」 でそのうち扱わせてください。無料ですので、よければ購読してみてくださいね!

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      発行 大学受験IRL   朝香 豊

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コメント

おかわり

secondと聞いて二番目の次にすぐ、「おかわり」が浮かんでしまう私・・・食欲の秋ということにしておいてください(笑)。

秋の新番組が始まる頃にはsequelという言葉をよく聞きます。でも逆に映画なんかではprequelもありますね。

No title

Penguin さん、いつもありがとうございます!
なるほど。食欲の秋ですもんね(笑)
ところで、prequel は pre + sequel から作られた、変則的な単語だそうです。「続編」の「前」だから「前編」だというわけですね。言葉遊び的にとらえると、面白いです。
Penguin さんの投稿を見て調べて知ったのですが、Star wars の episode 1 のように、実際に作られたのは後だけれども、時代的には前の話を扱っているもののことも prequel というのですか。個人的にはこちらの方が prequel という単語としてはしっくりきますね。

No title

ご無沙汰いたしました♪ 私も Penguin さんと同じく「おかわり」が浮かんでしまいました(^^)まさしく食欲の秋…秋を迎えるのが久しぶりなので、スープや温かいものの食欲が爆発しています。って何の話をしに来たのやら、失礼しました。
ようやく先生のところに遊びに来ることができて嬉しいデス!プロジェクトも、楽しみですね♪

No title

うろこさん、お久しぶりですね!
「オンタノ」完全復活ですか。楽しみにしています!

No title

現代人にとって、数は永遠に続くような感覚がありますが、昔の人にとっては生活に必要な数がすべてだったのですね。

そういえば日本も「ひい・ふう・みい」と数えて、十を超えるといきなり「じゅういち、じゅうに‥」って読み方が変になりますが、昔は十ぐらいまでしか概念がなかったのかもしれませんね。

No title

ぱすたさん、ありがとうございます!
ホントに、ぱすたさんのいう通りでしょうね。
日本語にも「どっちにするの?」の「どっち」のように、全体が2つであることを前提とした表現もありますから、言語を問わずに2つというのは特別な意味合いがあるんでしょうね。

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