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gel 

 高校の化学でコロイド粒子を扱ったとき、固体状の状態を「ゲル」といい、液体状の状態を「ゾル」というなんて話を聞いた覚えはありませんか。固体と液体でどっちがゲルでどっちがゾルかの区別も、丸暗記に頼ると難しいですよね。

 ところでコラーゲンが冷えて固まったものを「ゼラチン」なんて呼びますが、あの「ゼラチン」は英語で書くと gelatin です。そしてこの gelatin という綴りをよく見ると、そこには gel という綴りが目に入ってくるはずです。ということは、固体状の状態が「ゲル」ではないかと推測することができますね。

 「氷河」のことを glacier といいますが、ここにも gl (←gel) が隠れています。やはり固体が gel だと推測できるわけです。

 さて、gel 系の単語についてのさらなる話はメルマガ版「澄みわたる英語」 でそのうち扱わせてください。無料ですので、よければ購読してみてくださいね!

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      発行 大学受験IRL   朝香 豊

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コメント

No title

ゲルとゾル、懐かしいです。アメリカではgelatinはすごい色のJelloが一般名詞のようになっていますが・・・ゾルはエアゾールで覚えるましたねぇ、その昔。

明日からフラ語圏に行くので、ラテン語源について考える機会が増えそうです。話せないと俄然読める情報源に目が行きます。余談ですが、街中フランス語なのに、チャイナタウンではフラ語より英語が通じるのが不思議なのです。でもだいたい中国語表記メニューを見て頼むのが一番ハズレがないですが。

No title

Penguin さん、いつもありがとう!
ゾルをエアゾールで覚えましたか。なるほど。solve, resolve で覚えるという手もありますね。
中国語は同じ漢字文化圏だけあって、推測がつきやすいのは助かりますよね。

ご無沙汰しています★

お休みしている間も拝見させていただいていましたよ!!

復活しました・・・本当にご心配頂いて、人間ひとりでは生きていけませんね。それを再確認した3ヶ月でした。

明日からまた遊びに来ますね!!!!!

No title

英語くん、お帰りなさいませ!
英語くんのように前向きに人生を切り開いていける人は、最後には必ず幸せになっていくと思います。
私も見習わないとダメですかね。
これからもよろしくお願いいたします。

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