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bracelet 

 腕にはめる「ブレスレット」って頭に浮かびますよね。

 「ブレスレット」は英語では bracelet と書きますが、この brace (bracel) は「腕」のことを言っています。et は「小型の」という意味で、「腕につける小型の装身具」という感じです。

 et が「小型の」という意味だと言われてもピンと来ないかもしれませんが、澄み切った音色を響かせる小型の管楽器の「クラリネット」なら頭に浮かぶのではないかと思います。

 あの「クラリネット」は clarinet と書きますが、clari (clarin) の部分は clear とつながりがあって「澄み切った音色」のことを指し、これに「小型の」の意味の et がついてできている言葉です。

 といっても、実際のクラリネットは案外大きいという話もありますが、まあホルンなんかからしたら小さいと言うことで許して下さい。

 トランペット、カスタネットなんかも et 系の親戚です。

 と、ここまで書いておいて、実はちょっとだけ注釈をつけておきます。

 brace (bracel) は「腕」のことでもありますが、腕で抱えるようにして抱くことも表します。そこから「締め付ける」というような意味でも使います。ですから、 brace (bracel) は「腕」の意味ともいえますが、「締め付ける」という意味だとも取れます。

 すなわち、 bracelet とは(腕などに巻く)「小型の締め付け具」のことだと取ることもできるというわけです。

 実際、足にはめていても bracelet と呼ぶ場合もあります。

 ブラジャーのことを bra と言いますが、これも「締め付け具」(笑) ですね。実際、語源は同じなんですよ。(ホントに!)

 「プレッツェル」というお菓子がありますよね。こんな形 をしたものですが、この「プレッツェル」も語源は同じです。「ブレイセル」と「プレッツェル」って、発音が似てると思いませんか?

 腕で抱き込んだような形をしているところからこの名前がついたようです。


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      発行 大学受験IRL   朝香 豊

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