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coach 

 coach と聞いて、「長距離バス」という意味が浮かぶでしょうか。

 もともと coach というのは、ハンガリーにある「コチェ」という名前の町からきたものです。

 この町では昔四輪馬車の生産が盛んだったために、この四輪馬車のことも町の名前から「コチェ」と呼ばれるようになりました。

 これが英語に coach になって入ってきたというわけです。

 英語においては、目的地まで人を運ぶものならば幅広く coach と呼ぶようになっており、先に挙げた「長距離バス」だけでなく、鉄道の客車とかも coach と呼ぶことがあります。

 ところで「コーチ」といえば、日本人の頭に普通に浮かぶのはスポーツなんかの指導者のことですよね。もちろんこの意味でも coach を使うことはもちろん可能です。

 ではこの coach は「長距離バス」なんかの coach と別の語源からできているのかというと、そうではありません。なんと、同一語源なんです。

 「指導者」の「コーチ」も「目的地まで人を運ぶ」というイメージでは「長距離バス」の「コーチ」と共通していると考えているのです。

 意外なところでつながりがあるんですね。

 さて、coach に関するさらなる話はメルマガ版「澄みわたる英語」 でそのうち扱わせてください。無料ですので、よければ購読してみてくださいね!

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      発行 大学受験IRL   朝香 豊

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コメント

コーチ

ブランドのコーチ(COACH)も綴りが同じだなあと思い、ちょっと調べてみたら、「創立者が“馬車”の coach からインスピレーションを受けてブランドを立ち上げた」のだそうですね。で、ロゴが馬車になっているようです。以下,COACH Japan 公式サイトの該当部分です。<http://japan.coach.com/about/historyRichHeritage.aspx

No title

coachって、すごく幅の広い言葉だったんですね!
町の名前と長距離バスとスポーツのコーチが
結びつくとは思いませんでした。

よくスポーツのコーチが、「大船に乗ったつもりで、俺に
ついてこい!」なんていいますが、
次回から「大船」のところを
「長距離バス」に言い換えなくちゃ‥。(笑)

No title

言葉好きさん、ありがとうございます!

ファッションにうといせいか、ブランドのコーチのことはさっぱり頭に浮かびませんでした。(汗

「よい品を確実に届ける」というようなメッセージが込められているのでしょうか。面白い情報、ありがとうございました!

No title

ぱすたさん、いつもありがとうございます!

さすが漫画家!発想が違いますね!

脱帽です!!

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