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class 

 class

 class のおおもとのイメージは「同種のものの集まり」です。

 確かに 「階級」のことを class と呼ぶのも、「同種のものの集まり」だとイメージすれば、確かにそのようにも取れますよね。

 学校のクラスを考えてみても、同じ学年に属し、同じことを学ぶべき人たちが集まっていると考えれば良いでしょう。

 ただ、日本語では学校のクラスは、6年1組、6年2組・・・というように、学年が同一でも別々に分かれているイメージしかないと思いますが、英語ではちょっと違います。

 もちろん日本語と同様のイメージでも class を考えることはできますし、Mr. Yanagisawa's class といえば「柳沢先生が担任をしているクラス」ということになるのですが、同じ学年に属している生徒全員も「同種のものの集まり」だと考えることができますから、実は class を使って表現することができるのです。

 例えば、the class of 2008 と言えば、2008年の卒業生(全体)を指す言い方となります。

 というわけで、class を考える時には「同種のものの集まり」というイメージを大切にしてください。

 ですので、belong to the same class と言った時に、「同じクラスに属している」か「同じ階級に属している」の意味になるといえるかというと、必ずしもそうではなく、「同じ部類に属している」ということであれば、かなり広い感じで使うことができます。

 というわけで、辞書に載っている一つ一つの意味を覚えて、この意味がだめなら別の意味をさぐるというような発想法だけではうまくいかない場合もあると思っていてください。

 こういうところで、基本イメージを大切にしたいところです。

 さて、class に関わるさらなる話はメルマガ版「澄みわたる英語」 でそのうち扱わせてください。無料ですので、よければ購読してみてくださいね!

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      発行 大学受験IRL   朝香 豊

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