スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

strong 

 strong

 strong といえば「強い」でもちろんいいのですが、意外なところにもいろいろと使うことができます。

 This cheese is strong. といわれたら、どんなチーズが頭に浮かびますか。固いチーズかななんて思った人は残念でした。

 strong には「(風味やにおいが)強烈な」という意味があり、格別のにおいを放っているチーズのことを言っているのです。

 では Her breath is strong. といったら、どんな感じでしょうか。チーズの話と同じように考えればよく、口臭がきついことがイメージできればOKです。

 今はにおいのことを取り上げましたが、においに限らず「強烈な刺激を与える」という場合に strong という言葉を使うことは結構多いように思います。

 例えば、strong coffee は濃いコーヒーのことで、strong drink というとウォッカのようなアルコール度数の高いお酒のことです。飲むと強烈な刺激が感じられるというわけです。

 strong language というと、「口汚い言葉」という感じです。強烈な刺激が感じられるということを根っこに置くと理解しやすい表現ではないかと思います。

 「強烈な刺激を与える」というイメージの strong がわかると、strong は「強く」なりますよ。(^^

 さて、strong に関するさらなる話はメルマガ版「澄みわたる英語」 でそのうち扱わせてください。無料ですので、よければ購読してみてくださいね!

※ 知識が増えたと思われましたら、下記の図柄をクリックして下さい。

 にほんブログ村 英語ブログ 英語講師・教師へ  人気ブログランキング


 
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 大学受験IRL の塾長、岩田が高校生の心のケアの気付きを記した

 ブログ「ココロの引出し、アタマの引出し」もよろしく!

      発行 大学受験IRL   朝香 豊

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

関連記事

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://irleigo.blog105.fc2.com/tb.php/121-3f7e3a46

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。