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travel 

 travel

 travel と聞くと、普通に「旅」が頭に浮かぶかと思います。

 ところが日本語の「旅」と travel では使い方に幾分違いがあるように思います。

 まず、日本語の「旅」というのは仕事とは絡まないことが普通のイメージだろうと思いますが、英語の travel は仕事が絡もうと絡まなかろうとどちらでも使える表現です。

 それどころか travel は人が主語でなかったとしても結構よく使う言葉でさえあるのです。

 オックスフォード現代英英辞典を見ましたら Messages travel along the spine from the nerve ending to the brain. (知覚された情報は神経の先端から背骨を通って脳に届く)とか Their car can really travel! (彼らの車は実に良く走る)なんて例文が出ていました。

 こういう文を「旅」で考えるのはちょっとつらいですよね。

 つまり、人間が非常に遠いところへ泊まりがけで「旅する」ということだけでなく、人であれものであれ、「移動する」ということならかなり幅広く使うことができる表現だというわけです。

 ですから、I travel to work by bicycle.(私は自転車通勤しています)とか、His gaze traveled over the wall. (彼の視線は壁を横切っていった)なんて使い方もできるんですね。

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      発行 大学受験IRL   朝香 豊

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