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magazine 

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 magazine というと、真っ先に「雑誌」が頭に浮かぶと思いますが、マシンガンなんかの「弾倉」(弾を詰める着脱式のケース)のことを「マガジン」というのが浮かぶ人もいるのではないかと思います。

 この2つは関係があるのかというと、実はちゃんとあります。

 もともと magazine というのは、アラビア語で「倉庫」を意味していた言葉がフランス語を経由して英語に入ってきてできた言葉です。ですから、英語としてももともとの意味は「倉庫」で、特に弾薬などを入れておく「火薬庫」の意味で使われることが多い言葉だったのです。

 グーテンベルグが活版印刷を発明して、印刷物が安価に流通するようになると、さまざまな情報が一冊に集められたものが作られるようになりました。こうした出版物をなんと呼ぼうかと考えた結果、「知識・情報の倉庫」というイメージで magazine と呼ぶようになったそうです。

 日本語でもっと使う言葉でイメージすれば、「知識・情報の宝庫」って感じでしょうか。

 したがって、「倉庫」の意味から「知識・情報の宝庫」のイメージで広がったのが「雑誌」としての意味の magazine で、一方「倉庫」の意味から「火薬庫」の意味を経てその延長線上で広がってきたのが「弾倉」の意味の magazine です。

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      発行 大学受験IRL   朝香 豊

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