fortune 

 fortune

 「運」がもともとの意味で、幸運か不運かを問わずに使っていましたが、やがて「幸運」の意味が強くなっていきました。

 日本語でも「運」ということばは幸運も不運も本来は表すはずですが、「運をなくした」とか「運がついてきた」といっているときの「運」は「幸運」の意味ですね。

 いくつか使い方を見ていきましょう。good fortune は「幸運」、bad fortune は「不運」、misfortune は「不幸」、fortunately は「幸運にも」、unfortunately は「不運にも」。

 では fortuneteller とはどんな職業の人でしょうか。「占い師」です。

 fortunes として複数形にしたときに「運の浮き沈み」の意味になることがありますが、なかなか味のある表現だとは思いませんか。

 やがて、幸運により大金が舞い込んだりするイメージから、財産のことを fortune というようになりました。

 突然思いがけないお金が舞い込んでくるというのも fortune ですが、お金持ちの家に生まれるというのも fortune だといえそうです。

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コメント

No title

運というのは、とても不思議な概念ですよね。目には見えないのに、
古の時代から、皆がなんとなくあるように感じているという‥。
よく「運を使い果たす」など、数に限りがあるようにいう人がいますが、
この感覚は世界共通なのかしら?

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