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radical

 赤っぽい色をした「ハツカ大根」って知ってますよね。ちょっとわからないという人も、画像を見ればきっとあれのことかとわかると思います。



 この「ハツカダイコン」を英語ではradish(ラディッシュ)というのも、おそらく聞いたことがあるんじゃないでしょうか。

 あのradishは「根っこ」を表すrootと実はつながりがあります。radishのradとrootがもともとは同じで、ishの方は「活用語尾」みたいなものだったと思ってください。日本語の「大根」という言葉が「根っこ」に注目してできているのとちょうど同じように、radishも「根っこ」に着目して作り上げられた単語だったというわけです。

 このradishに似た単語にradical(ラディカル)がありますが、この両者は実は密接な関係があります。radicalと聞くと「急進的な」という意味が真っ先に浮かぶ人が多いのではと思いますが、実はもともとの意味は「根っこ的な」→「根本的な」です。まさに「根っこ」と関係した意味合いなわけです。「根本的な」というのは「根っこのおおもとから考えなければならない」という意味ですが、これを「根っこのおおもとから変えなければならない」と読み替えれば「過激な」となるわけです。

 「root(根っこ)→radish(ハツカ大根)→radical(根っこ的な→根本的な、過激な)」という流れを押さえておきましょう。

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