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avenue 

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 ニューヨークはマンハッタンの有名な繁華街に「五番街」っていわれるところがあります。

 あの「五番街」は英語では Fifth Avenue といいます。日本でいえば銀座の「中央通り」みたいなところでしょうか。大きな目抜き通りになっています。
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/5/5a/Fifth_Avenue_NYC_looking_so.jpg

 Fifth Avenue のアップルストアはかっこいいですよ。ぜひ見てみて下さい。
http://www.republicaupdate.com/images/apple_fifth_ave_1.jpg

 Avenue というのはこのように大きな通りのことをいうイメージが強いのですが、「成功への道」(avenue to success)だとか「繁栄への道」(avenue to prosperity)のような、ちょっと抽象的な使い方も可能です。

 意外に思う人も多いと思うのですが、実は avenue はこの「成功への道」(avenue to success)だとか「繁栄への道」(avenue to prosperity)のような使い方をする方がもともとの使い方で、「大通り」の意味はそこから派生してできてきた意味です。

 この avenue はラテン語では advenire だったらしいのですが、ad は advance(前進する)の ad と同じで「~に向かって」を表し、ven は「来る」ということを表しました。つまり「~へ到達する行き方」が avenue のもとの使い方で、それが「どこかのお屋敷に続く道」のような意味に転用され、そうやって表現される道が立派な並木道であったりすることが多いことから「並木道」が avenue と呼ばれるようになり、やがて「並木道」に限らず「大通り」を avenue と呼ぶようになったらしいのです。

 こんな意外な avenue の語源に触れながら、ven(来る)という語源を頭に入れてくださいね。

 「~に向かって(ad)来る(ven)」が avenue のもとなんですね。

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education 

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 「教育」は英語でいうと何でしょうか。instruction などが頭によぎった方もいるでしょうが、education という答が浮かんだ人が最も多いのではないかと思います。

 ではこの education というのは、語源的にはどんな感じで成立しているでしょうか。

 education の e は exit(出口)の ex の詰まった形で、「外へ」という意味を表します。duc は「引っぱる」とか「導く」で、tion は名詞化の語尾です。つまり、「外に導くこと」というのがその意味するところです。

 子供の持てる潜在能力を外に導いてやるというのがその意味だと考えると、理解しやすいですね。

 ところが語源を正確にたどるとこの説は歴史的には正しくなくて、おおもとは卵をかえしてひよこにすることだったのだそうですが、英語圏の人も「潜在能力を外に引っ張り出してやること」だと大半の人は思っていますから、深いところは追究しないでこの理解でいきましょう!(逃げですな…)

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struct 

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 以前に st 系は「スタッと立つ」とか「スタッと立っている」という感じだということをやりましたが、struct もこの st 系の親戚だといえそうです。

 struct は「構築」とか「建設」とかの感じでよく使いますから、やはり「立つ」と絡むわけです。

 ちょっとだけ違いがあるのは、struct には積み上げるような感じがあるところでしょう。

レンガをストッ、ストッと積み上げる感じで考えましょうか。struct の r を「レンガ」だと思って納得して下さい。「ストッ」と「レンガ」を積み上げるので、struct です。(強引すぎですな…)

 さて、construct (建設する)はそのまんまでわかりやすいでしょうが、destroy (破壊する)も同じ語源です。

 de というのは delete (削除する)とか depart(離れる)とか derail(脱線する)に見られるように、「外へ」とか「外す」とか「離れる」とか、そういう意味でよく使いますから、destroy というのは de + struct 的な感じで、「積み上げたものを外す」→「壊す」という感じです。名詞形の destruction にすると、struct の形がはっきり現れてくるので、なおわかりやすいですね。

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second 

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 「二番目」のことを second といいますが、この second というのはもともとは「次に来る」というような意味だったようです。

 大きな数を扱わなくて済んだ、遠い昔の時代には、「最初」と「その次」くらいで大半は済んでしまったのでしょうね。そのため、two という数字とは全く関係ないはずの second が「二番目の」という意味になってしまったようです。

 ところで「連続するもの」を sequence ということがありますが、この sequence と second は語源が共通になっています。sequ の部分と seco の部分って似てますよね。「続く」というところが共通になっているわけです。

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