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mania 

 mania

 日本語ではよく「あの人は鉄道マニアだ」というような使い方をしますが、英語の mania とは随分と違いがありますので、この点はかなり気をつけておいた方がいいでしょう。

 英英辞典の定義を見た方が理解が早いかもしれません。

 オックスフォード現代英英辞典には、mania について以下のように定義しています。

 an extremely strong desire or enthusiasm for something, often shared by a lot of people at the same time(何ものかに対する極端に強い願望や熱情で、同時に多くの人が共有していることも多い)

 ポイントは2つです。

 1つは英語の mania は「願望や熱情」を表す言葉であって、「人」をさす言葉ではないということです。つまり、「人=マニア」という発想ではなく、「人がマニアを持つ」というような発想をするということです。

 もう1つは extremely(極端に)という言葉が使われていることに示されるように、病的ともいえるくらいの激しさを表している言葉だということです。

 例えば ecomania (エコマニア)というと、単なる環境マニアのレベルを超えてヒステリーになっているんじゃないかと思えるくらいの状態がイメージされます。

 tulipomania (チューリップマニア)という語がありますが、これはかつてオランダで起こった投機熱のことで、投機熱の高まりのあまり、時には1個のチューリップの球根が家よりも値段が高いなんてことが起こりました。この熱狂にはヨーロッパ中が巻き込まれ、あのニュートンもイギリスから手を出して手痛い失敗を負ったことが知られています。

 こうした社会全体で病的に浮かれてしまうことも mania で表現でき、それが先程の定義の「同時に多くの人が共有していることも多い」というところとつながっています。

 病的な激しさを表しているということとまさにつながることですが、 mania は精神病である「躁病」の意味を持つこともあります。

 というわけで、mania という言葉にはかなり気遣いが必要というわけです。

 ただ、語学を習得しようとするなら、mania とも言える状態にならないとなかなか難しいというのも実情かもしれませんが・・・。

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hospital 

 hospital

 「病院に行く」というのは、英語ではどう言えばよいでしょうか。

 go to the hospital (go to a hospital) なんかが頭に浮かんだ人も多いのではないかと思います。

 ところがこれは単純に「病院に行く」という意味の場合にはやめた方がいい表現です。

 日本語では「病院」という言葉は広い意味を持ちがちで、総合病院から町医者まで含めて表現することができますね。

 ところが英語の hospital というのは入院設備の整ったところでないと使わず、入院設備のない clinic とは明白に区別しています。ですから go to the hospital といえば、入院設備の完備した大型の病院に行ったことが当然連想されるわけです。

 それだけではありません。hospital といえば入院設備があることが前提とされているために、「入院」とつなげて発想されるのが普通なのです。

 ですから go to the hospital と言うと、一般には「入院する」というニュアンスを含んでいると取られてしまうわけです。

 日本語でも例えば「床屋に行った」と言えば散髪してもらったことが前提とされるように、入院設備があることが真っ先に浮かんでしまうhospital という単語を使って「 hospital に行った」と言えば、「入院した」ことが前提とされてしまうのが普通なんだといえばわかってもらえるでしょうか。

 入院の話は関係なく単に診察や検査をしてもらうということであれば、see the doctor (see a doctor) といえば十分ですよね。

 see the doctor で十分意味が伝わるところで go to the hospital をわざわざ使うとすれば、やはりそれは入院するというニュアンスを含ませたものだと受け取られがちだといえそうです。

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snake 

 snake

 snake っていうと「蛇」ですよね。「蛇」というと体をクネクネさせながら不気味に地面を這い回るのが頭に浮かびますよね。

 ところでこの「クネクネ」という日本語は、道が何度も曲がっていることにも使いますし、ツイストのようなダンスを踊っているイメージにも使いますよね。ですから、音を立てずに不気味に近寄ってくるというイメージまでは含んでいない表現だと思います。

 では、音をたてずに不気味に近づいてくるイメージまで含めて擬態語を考えると、どんなものがいいでしょうか。

 まあ、そんなことを急に言われても困るかもしれませんが、どうも英語圏の人たちはこれを「スネスネ」とか「スヌッ、スヌッ」とかという感じのイメージで捉えたようです。

 「シー、黙って!」とか「スーッと扉が開く」という言い方が日本語にもあるように、サ行の音というのは音を立てないイメージとよく結びつくようです。

 そんなことを思いながら、もう一度蛇の不気味な動きを「スネスネ」とか「スヌッ、スヌッ」とかという擬態語で考えると、確かにそんな捉え方もできるかもという気はしてこないでしょうか。

 日本語の「盗む」という語は、「ス」と「ヌ」の順番が逆ですが、こういうイメージでは似ているような気もします。

 とまあ、そんなことから「蛇」は snake になったようです。

 ところで「こそこそ動き回る」ということを sneak と言いますし、陰からそっと狙い撃ちすることを snipe と言ったりしますよね。こうした言葉も実はこういう点で snake と関係していると考えると、イメージ沸きませんか。

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forest 

 forest

 「森」というと forest と woods が浮かびますが、両者の違いって知っていますか。
 
 woods は wood(木材)とつながりの深い言葉ですね。つまり木材を取りにいくのに利用できるような、すぐに入っていける森のことを言っているというわけです。

 forest は wood とは全く別の意識から発達してきた言葉ですから、木材を取りにすぐにはいっていけるような森ではないと考えて下さい。

 forest は意外なところでは foreign なんかともつながりのある単語です。まあ、言われてから綴りを比べてみれば、そんな感じもしないでもないですよね。

 つまり、人が生活に利用するために入っていくことがないような、人間の生活圏から離れた森のことをいっていると考えてください。「自分たちのいるところからは外にある森」という感じです。

 国立公園に指定されている森は勝手に入ることさえできないそうですが、そんな感じの「入ることの許されていない外の森」で、自然がそのまま残されているようなのが forest です。

 もっとも自然がそのままにされているわけではなくても、王様なんかが自分たちのハンティングに利用するために庶民の立ち入りを禁じているような森も、庶民が入ることのできない外の土地だと意識できますから、forest だということができます。

 というわけで、woods は wood とつなげて、forest は foreign とつなげて理解すると、イメージがわきやすいのではないかと思います。

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magazine 

 magazine

 magazine というと、真っ先に「雑誌」が頭に浮かぶと思いますが、マシンガンなんかの「弾倉」(弾を詰める着脱式のケース)のことを「マガジン」というのが浮かぶ人もいるのではないかと思います。

 この2つは関係があるのかというと、実はちゃんとあります。

 もともと magazine というのは、アラビア語で「倉庫」を意味していた言葉がフランス語を経由して英語に入ってきてできた言葉です。ですから、英語としてももともとの意味は「倉庫」で、特に弾薬などを入れておく「火薬庫」の意味で使われることが多い言葉だったのです。

 グーテンベルグが活版印刷を発明して、印刷物が安価に流通するようになると、さまざまな情報が一冊に集められたものが作られるようになりました。こうした出版物をなんと呼ぼうかと考えた結果、「知識・情報の倉庫」というイメージで magazine と呼ぶようになったそうです。

 日本語でもっと使う言葉でイメージすれば、「知識・情報の宝庫」って感じでしょうか。

 したがって、「倉庫」の意味から「知識・情報の宝庫」のイメージで広がったのが「雑誌」としての意味の magazine で、一方「倉庫」の意味から「火薬庫」の意味を経てその延長線上で広がってきたのが「弾倉」の意味の magazine です。

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peninsula 

 peninsula

 東京にペニンシュラホテルという高級ホテルが進出してきたなんて話題がありました。1泊いくらするんだろうと思って検索してみたら、安い部屋でも7万円くらいでした。(ヒョエ~!)

 というわけで、私には絶対縁のないホテルだということがわかりましたが、こんな話題を知っていると peninsula という単語を覚えるのは幾分楽になるかもしれません。

 ところで peninsula って、pen とか pencil にちょっと似ていますよね。

 日本語でも「ペーンと突き出している」なんて表現をすることがありますが、まあそんなところで共通していると思ってください。

 男の象徴の penis も「ペーンと突き出して」いますね。(笑)

 では、peninsula の pen が「ペーンと突き出している」だとしたら、insula って何でしょうか。

 insula っていうのは island (島)のことだったのです。言われてみるとちょっと似ているような気がしてきますよね。

 というわけで、ペーンと突き出して島のようになっているところ、すなわち「半島」が peninsula の意味です。

  本当は peninsula と pen と pencil の pen は、語源的にはそれぞれちょっとずつ違うのですが、まあ細かいことはなしで行きましょう。(許してくれないかな?)

 ところでペニンシュラホテルはどうしてあんな名前にしたんでしょうね?「半島ホテル」なんて名前のホテルに泊まってみたいと思います?

 うちのホテルは他のホテルよりも突き出ているとでも言いたいのかな??(まあいいか!)

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watch 

 watch

 watch というと「動きを見る」と簡単に説明されていることが多いですが、動き自体を見ることに加えて、動きがないかと探って見ることにも使っていることが多いというところには注意を向けておきたいところです。

 watch out で「気をつける」という意味で使ったりするのはよく知られていますね。

 実は watch はもとは wake から分かれてきた言葉で、watch の t は後から挿入されたのだそうです。そして c は k と同じ発音をすることもあることはよく知られていますよね。そんなことに気をつけて綴りをよ~く見ると、watch と wake はかなり似ている感じがしてくるんじゃないでしょうか。

 実は「起きている」から「起きていて見張りをする」ことに意味が転じたのだそうです。

 今でも名詞の意味に「寝ずの番」という意味が残っていますが、これはこうした watch の歴史を教えてくれるものでしょう。

 というわけで、watch の意味を単純に「動きを見る」だけで考えるよりも、「どんなふうにものごとが動いていくのか見守る」といった感じで捉えた方がいいような気がします。

 時には watch は「(機会などを)じっと待ち受ける」という意味でも用いるのですが、これも「どんなふうにものごとが動いていくのか見守る」をベースにすると理解しやすいのではないかと思います。

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collect と gather 

 collect と gather

 collect も gather もともに「集める」という意味ですが、使い方の違いはりかいしているでしょうか。

 まず collect ですが、派生語の collection から考えましょう。「世界的名画のコレクション」のような言葉をよく聞きますが、これはなんでもかんでもかき集めればよいというわけではなく、世界的名画とよべるものだけを選別して集めているという感じがしますね。

 このような「より分けて集める」とか「興味や好みに基づいて集める」という感じの言葉が collect です。

 では gather はどう考えればよいでしょうか。

 最近の紙おむつはかなりの進化を遂げていて、「横モレ防止超高立体ギャザー付き」なんて宣伝文句を聞いたこともあるのではないでしょうか。

 あのギャザーは結果的には尿だけを集めているのかもしれませんが、決して「尿だけをよりわけて集める」わけではありませんよね。

 そんな感じでえり好みしないで集めるイメージになるのが gather です。

 ところで、この説明を聞きながら、「あれ?」って思った人は鋭いですね!

 紙おむつの「ギャザー」は「尿を集める」という意味で使っているわけではなくて、実は「布のヒダヒダ」のことを言っています。

 一応画像も用意しました。ココを見てみてください。

 ヒダヒダは布をより集めて作るから「ギャザー」なんでしょうね。

 ということは、先ほどの「尿を集める」という説明は「ウソ」だったということになりますが、カタイことは抜きにしていきましょう。

 イメージ的には「尿を集める」だと覚えやすくないですか。(ダメかな?)

 といいながら、こんなくだらないやり取りに関わっているだけでも、gather のイメージがついてきているでしょう。(きっと!)

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Good-bye 

 Good-bye

 「英語で「さよなら」を何ていう?」と尋ねられたら、Good-bye がきっとすぐに出てくることだと思います。

 ♪グッドバイ グッドバイ グッドバイバイ とうさんお出かけ 手を上げて♪

 こんな歌で小さい頃から馴染んでますよね。

 ところが、この言葉は意外とクセのある挨拶です。

 Good-bye は見かけでは good と bye が組み合わさったものという感じですが、実際には god be with you をまとめたような感じだと思ってください。

 ですから、直訳的な意味としては「あなたとともに神があらんことを」的な感じです。

 「あなたとともに神があらんことを」という意味だと考えてみると、Good-bye は普通の別れの挨拶としてはかなり重たい感じがしませんか。

 実際、発音の仕方によっては絶交の意志を伝える感じでも使うのです。
 
 軽い感じで語尾を上げて発音すれば、普通の別れの挨拶としても通用しますが、語尾が下がるような発音をしてしまうと気まずいことになりかねません。

 というわけで、「さよなら」をいう場合には、See you later などの別の表現を使った方が無難かもしれませんね。

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fortune 

 fortune

 「運」がもともとの意味で、幸運か不運かを問わずに使っていましたが、やがて「幸運」の意味が強くなっていきました。

 日本語でも「運」ということばは幸運も不運も本来は表すはずですが、「運をなくした」とか「運がついてきた」といっているときの「運」は「幸運」の意味ですね。

 いくつか使い方を見ていきましょう。good fortune は「幸運」、bad fortune は「不運」、misfortune は「不幸」、fortunately は「幸運にも」、unfortunately は「不運にも」。

 では fortuneteller とはどんな職業の人でしょうか。「占い師」です。

 fortunes として複数形にしたときに「運の浮き沈み」の意味になることがありますが、なかなか味のある表現だとは思いませんか。

 やがて、幸運により大金が舞い込んだりするイメージから、財産のことを fortune というようになりました。

 突然思いがけないお金が舞い込んでくるというのも fortune ですが、お金持ちの家に生まれるというのも fortune だといえそうです。

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of itself 

 of itself

 of itself を「ひとりでに」と覚えている人は多いでしょう。

 be made of ~(~から作られる)というような使い方からも示されるように、of には「~から」という意味があり、of itself でも「それ自身から」と考えれば「ひとりでに」の意味になることはわからないことはないですね。

 「扉がそれ自身から動く」を「扉がひとりでに動く」と考えることもできるという感じで捉えてみてください。

 ところで by itself も「それ自身によって」→「ひとりでに」という流れで考えることはできますね。

 「扉がそれ自身によって動く」を「扉がひとりでに動く」と捉えていく感じだと思ってください。

 さて、このように同一の意味を表すことのできる表現が複数ある場合に、片方の表現だけがよく使われるようになり、もう一方の表現が衰えてしまうということはよくある話です。

 「かわいい」という表現が広がった結果として「めんこい」って言葉が使われなくなったのと同じようなものです。(本当か?)

 実は by itself が広がった結果として、of itself は使われなくなってしまいました。今や英英辞典を見ても普通の英英辞典には載っていません。(これは本当!)

 「ひとりでに」という意味を表現するのに「それ自身によって」という捉え方の方がわかりやすかったからかな、なんてことを勝手に考えています。

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