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 2007年11月 

「銀杏」と「班長」 

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 「銀杏」と「班長」

 「銀杏」と「班長」と聞いて、これに共通するものってわかりますか?

 実はこの2つはともに日本語が起源で英語になっている言葉です。

 「銀杏」のことを英語で ginkgo といいます。

 「銀杏」は「イチョウ」とか「ぎんなん」ばかりでなく「ぎんきょう」と読むこともあるのですが、「ぎんきょう」と聞いたのをそのまま ginkyo とメモった人がいたそうです。ところが、y と g がよく似ているために、y を g に読み間違えて置き換えてしまったというのが起源らしいです。

 そんなんで正式な単語にしてええんか!って突っ込み入れたくなるような話ですね。

 「班長」は honcho って書きます。hancho ではなく honcho です。( a ではなく o です)

 アメリカの発音で考えれば、o であっても「ア」というというのは理解できますね。

 head honcho (ある部門のトップ)という使い方をすることが多いようです。

 日本語起源の英単語というと、tsunami(津波)とか karaoke(カラオケ)とかも有名ですよね。

 ところでカラオケって、声は「カラ」で、演奏=オーケストラ=「オケ」だけというところから名前がついたっていうのは知ってますか?(知ってても何の意味もないですが・・・)

 ということで、日本でもこんなけったいなことをやっていますから、ginkgo のことばかりを責めるわけにもいかないですね。

 otaku(オタク)とか cosplay(コスプレ)なんかも、最近は英語化してきましたが、cosplay も costume play という和製英語の短縮形の逆輸出という、なんだかわけのわからない状態です。(^^;

 YouTube で otaku と入れて検索したら7040件のヒット、cosplay と入れて検索したらナント47800件のヒット!

 ただただビックリです。

 さて、この日本語起源の英単語の話ですが、もう少し詳しいところはメルマガ版「澄みわたる英語」 で扱わせて下さい。

 ちょっとは知識が増したでしょうか。

※ 知識が増したと思われましたら、下記の図柄をクリックして下さいね。


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      発行 大学受験IRL   朝香 豊

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