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humiliate 

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humiliate

 人間は死ぬと「土にかえる」と言われることがありますね。聖書によれば、アダムは土から作られたそうですから、死んで「土にかえる」というのは、こうした話とつながっているのかもしれません。「人間」を表すhumanも、こうした意識が背景にある単語で、humの部分は実は「土」を意味します。

「恥をかかせる」のhumiliateのhumも同じで「土」のイメージです。「土をつける」→「恥をかかせる」という感じで捉えればよいかと思います。そういえば日本語にも「恥をかかせる」意味合いで「顔に泥を塗る」という表現がありますが、あれと雰囲気が似ているかもしれませんね。

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知覚動詞の進行形 

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知覚動詞の進行形

 listen(耳を傾ける)とか look(視線を向ける)とかは、主語の自分の意志で状況を変えることができるので、進行形にすることができるけれども、hear(耳に入ってくる)とか see(見えてくる)とかは、自分の意志で一時的にその状況にするということができないから、進行形とは相性が悪いということが、よく言われます。

 この説明はだいたいにおいて正しいと考えてよいのですが、では hear や see が一切進行形を作らないかというとそんなことはなく、時には進行形にすることがあります。

 もちろん、hear や see の意味が「耳に入ってくる」とか「見えてくる」という意味のみで使うわけではないという事情も関係します。例えば「私は彼女とつき合っている」という意味で I'm seeing her. といえますが、この場合の see は当然「見えてくる」という意味ではありませんね。

 では、「耳に入ってくる」とか「見えてくる」という意味で hear や see を使う際には、一切進行形はないのでしょうか。これも必ずしも正しいわけではありません。

 ネット上で "I'm hearing" を検索してみましたら、以下のような例文に出会いました。

 I think I'm hearing what's not being said.

 直訳すれば「話されていないことが聞こえているのだと思う」ということですが、要するに幻聴を体験しているということを伝えているわけです。一時的に幻聴状態に陥っているという場合に、その一時性を明確にするために、進行形にすることがありうるわけです。

 同様に考えると I must be hearing things. で、「自分に聞こえているのはそら耳に違いない」というような意味になりえるということが理解できます。

 hear が進行形で 用いられていたら常に幻聴を表すわけではありませんし、同様に see が進行形で用いられていたら常に幻覚を表すわけでもありません。例えば、講演会などで声が聞こえにくいことを訴えたら、声を大きくしてくれたといった時に、I'm hearing you better now. (今はよく聞こえますよ)のように話すことなどもありえるでしょう。

 それでも、幻聴や幻覚の意味合いで、hear や see といった知覚動詞が進行形を作ることがありえるというのは、覚えておいてよいことではないかなと思っています。

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audience 

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audience

 今回は誤文訂正の問題を取り上げてみましょう。以下の英文の中に間違いを見つけてください。

 Millions of bloggers on the Internet write cool and interesting articles, but fail to attract a large audience.

 意味は「インターネットでは無数のブロガーがイカした面白い記事を書いているが、読者はあまり集められていない」という感じでしょうか。

 「audience は綴りから見て audio と関係するから、音楽とか演説などを聞きにいく人たちのことしか使えないんじゃないか」と思った方もいるかと思いますが、残念ながらここは関係ないです。もちろん語源的にはこの推測は間違っていないのですが、現代では意味が広がって、本の読者といった意味でも普通に使うようになっています。

 Merriam-Websters の学習英英辞典のオンライン版には、audience の語義の2番目として、以下の意味が載っていました。
 the people who watch, read, or listen to something

 ではどこが間違いかというと、audience の前についている large です。audience は人数が多ければ large を、少なければ small を使うとよく教えられていますが、これは必ずしも正確ではありません。audience に large や small を使うのは、 large や small のイメージと合う場合に限られると考えた方がよいかと思います。具体的に言えば、1カ所に多くの人たちが集まっている時には、その人々の固まりを large という雰囲気で捉えるのは感覚的に理解できますが、ブログの読者のようにバラバラに分かれて存在している場合には、ひとかたまりとなった large というイメージを持てませんよね。したがってこの部分に違和感を感じるわけです。

 ならば、large をどういう語で置き換えればよいかといえば、wide がよいと言われてみると、納得しないでしょうか。確かにいろんなところから幅広く集まっているイメージですから、wide だとかなりいい感じが与えられるわけです。(ちなみに wide の反意語としては limited を使います。)

 言葉は活きているものですから、語が持っているイメージを無視して固定的なルールを丸暗記すればよいという態度は避けたいですね。そんなことをこの例も示してくれていると、私は思います。

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Columbia 

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Columbia

 Columbia University って、どこにあるか知っていますか?

 サウスカロライナ州の首都が Columbia だったから、ここにあるんじゃないかと思う人もいるかもしれません。また、「ワシントンDC」の DC が District of Columbia であることがわかっていれば、ワシントン市にあるんじゃないかと思う人もいるかもしれません。ところが実際には、サウスカロライナ州の Columbia 市にあるわけでも、ワシントン市にあるわけでもなく、ニューヨーク市にあります。

サウスカロライナ州とワシントン市とニューヨーク市では、あまりにまちまちですから、 Columbia というのは決して特別な一部の地域のみを表したものではどうやらなさそうですね。「ワシントンDC」がアメリカの連邦政府の首都だったということを思い出してもらえれば、アメリカの中で Columbia という名前が特別な雰囲気を持つものだということがわかるのではないかと思います。そういえば、 Columbia とは、初代スペースシャトルの機体につけられた名前でもあったなと思う人もいるでしょう。また、全米3大ネットワークの一つである CBS は、もともとは Columbia Broadcasting System の略称でしたね。

勘の鋭い人は気付いていると思いますが、Columbia という名前はアメリカ大陸を「発見」したコロンブスから付けられた名前です。先住民族もいたこと、またコロンブス自身はインドだと思っていたということからすると、「発見」というのはどうかなとも思いますが、世間の流れに沿ってここでは一応「発見」としておきます。後になって実はインドではないとわかったので、カリブ海側を「西インド」といい、本物のインドの方を「東インド」と呼ぶようにしたというヨーロッパ人のたくましさも、すごい話ですよね。

やや脱線しましたが、ちなみに Wikipedia で Columbia を引きますと、以下のような説明が出てきました。

Columbia is a poetic name for America (in the sense of "European colonies in the New World"), and the feminine personification of the United States of America.

アメリカを詩的に表現した名前として、あるいは女性に擬人化した名前として、 Columbia が使われているということがわかります。

ちなみに我が日本は別称で "the land of the rising sun" と呼ばれています。日本人からすると、この呼び方は当然だと思いますが、外国の人たちからすると、なぜ Japan がこう呼ばれるのかは不思議ですよね。それで Why is Japan called "the land of the rising sun? なんて質問がネット上に出ていたりします。リンクをつけておきましたので、興味がある方はご覧ください。

Why is Japan called "the land of the rising sun?

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somewhere 

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somewhere

 I've got to go somewhere now. ってどんな意味でしょうか。直訳的には「私は今、どこかに行かなくてはならない」という感じですが、これってどういう場面で使っているか、想像つきますか。

 私は今行かなくてはならない場所を知っているのでしょうか、それとも知らないのでしょうか。直訳だと、どうもはっきりとはわからない感じがするんじゃないかと思います。つまり、今どこかに行かなくてはいけないんだが、どこだったかはあいまいで正確にはわからないということを言っているというような感じです。

 もちろん、そのような場合にもこの文は使えなくはないでしょうが、別の可能性もあります。つまり、話し手としては場所ははっきりわかっているのだが、相手には伝える必要がないからぼやかして話しているという可能性です。ですからこの文は、例えばトイレに行きたくて使っているのかもしれません。

 こうした感触は、someone とか something なんかにもありますから、気をつけてくださいね。

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gut 

 テニスのラケットなどに張ってある糸のことを「ガット」と呼んでいるのは聞いたことがあると思いますが、あの「ガット」は英語で書くと gut となります。

 ところであのガットは元々は動物の腸から作ったものなんだそうです。適度に伸び縮みする性質が素材として適していたんでしょうね。

 では、なぜあの糸のことを gut と言うかというと、実は gut というのは腸のことをもともと指している言葉だったのです。

 奥ゆかしい表現を好む我々日本人には信じられないような話ですが、あちらの方はこうした露骨な命名をあまり気にされていないようです。(^b^)

 腸というのはお腹を代表する大切な臓器だというイメージは、我々日本人でも理解できるところだと思います。そしてお腹というのは「腹を割って話す」とか「腹黒い」とか「腹を据える」という言い方にも見られるように、本当の気持ちとか自分の意志が宿るところというイメージが日本人の中にはあると思いますが、どうもあちらでも同じような意識が働いているようです。

 アメリカ大統領選挙の民主党のオバマ候補は、They ( = people) feel in their gut that something has got to change. (人々は何かが変わらなければならないと腹の中で感じている)という表現を使っていましたが、この場合の in their gut というのは、「心の奥底の気持ちにおいて」というような感じでしょう。( ご存知の方も多いとは思いますが、have got to ~ というのは have to ~ と同じ意味の表現だと思って下さい。)

 これとよく似た形で使っているのが「ガッツが足りない」といった言い方で日本語にもなっている gut です。いうまでもなく、「勇気」や「根性」の意味で使っているわけですが、これも「腹を決める」という日本語と対応させるとわかりやすいですね。(英語でもこの意味の場合には guts と複数形で書くのが普通です。)

 「テニスラケットなどの糸」→「腸」→「腹」→「本当の気持ち」「心の奥底の意志」→「ガッツ」という流れで一度 gut を整理してみてください。澄みわたってきてくれていたら幸いです。(笑)

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decide 

  日本語でいろいろと切るときの音をどう表現するかを考えてみると、サ行やザ行の音が入るのがかなり一般的だと思いませんか。

 たとえば、はっきりと断ち切る時に「バサッと切る」とか「スパッと切る」というような言い方をしたりしますよね。

 英語の decide の cide の部分は、実は同じような語感からできあがっているところがあるようです。

 実際の発音通りに「サイド」のような感じで発音しているとピンと来にくいかもしれませんが、敢えてローマ字読みに近づけて「シッド」のような感じで発音すると、そんな気もしてくるのではないかと思います。

 「霜をとる」ことを英語で defrost ということがありますが、decide の de とdefrost の de は少し似ているところがあって、「外す」とか「落とす」といった感じで考えて下さい。

 「霜(frost)を落とす(de)」のが defrost で、「切り(cide)落とす(de)」のが decide という感じです。


 というわけで、もやもやしているところに終止符を打って、自分の気持ちを後戻りしないと心に決めて、「バサッと切って落とす」感じの表現が decide (決断する)というわけです。

 ところで、decide には decided という派生語がありますが、これを「決められた」という感じで取ろうとすると、内容的には合わなくなりがちです。

 もやもやしたところをバッサリと切って落としてはっきりさせた感じが言葉の中心にありますから、それを感じ取るように努めてみて下さい。

 そうすると、decided attitude という表現が出てきたら、「決然とした態度」とか「はっきりとした態度」のような感じになりそうかなということがわかるでしょう。そうすると、その延長線上で decided victory のような言い方が出てきたら、「はっきりとした勝利」=「完勝」のような感じになることも掴みやすいと思います。
 
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have to の発音 

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have to の発音

 have to の発音は「ハフトゥー」のような感じで、「ハブトゥー」という感じとは違うというのはよく知られていますね。

 では、このような発音にどうしてなるのでしょうか。

 これは発音の同化現象として説明されています。

 k や f や t などの音は無声音と呼ばれ、g や v や d の音は有声音と呼ばれます。母音も有声音です。

 声帯の振動を伴わないのが無声音、伴うのが有声音ですが、こんなことをいわれてもあんまりピンと来ないんじゃないかと思います。

 ということで、声帯の振動というところを頭に置きながら、t t t t と発音するのと d d d d と発音するのを比べてみると、無声音と有声音の区別がわかるかもしれません。

 t の時にはない声帯の振動が d の時には出てくるということを意識してみて下さい。

 さて、have to に戻りましょう。have 1語だけを発音する時、have の ve は有声音になります。

 これに対して to 1語だけを発音する時、to は無声音です。

 have to の発音をつなげようとした場合に、ve という有声音と to という無声音をつなげるのは、ちょっと大変です。それで、後ろにある無声音の to に合わせる形で前にある ve の音も無声音化したほうが発音しやすいということで変化を受けると、「ハフトゥー」のような発音になるというわけです。

 実際には、to の部分は大きな意味がないので弱く発音されやすく、あいまい母音とも呼ばれる「弱いア」に置き換わって、「タ」のような発音になることも多いです。

 即ち、「ハフトゥー」ではなく「ハフタ」と発音されることも多いということです。

 このような発音の変化は used to にもよく見られます。すなわち、「ユーズドトゥー」ではなく、「ユーストゥトゥ」のような発音になります。

 さらにいくと、「トゥ」の部分が重なって「ユーストゥ」となり、さらに「ユーストゥ」の「トゥ」が発音上弱くなってあいまい母音とも呼ばれる「弱いア」に置き換わると、「ユースタ」という感じの発音になったりします。

 但し、「~するために使われる」という意味の場合には、be used と to ~ の間に意味の切れ目が感じられ、発音の面でも切れ目が入ったりしますから、「ユーズドトゥー」に近い発音をしている場合も多いです。

 of course が「オブコース」ではなく「オフコース」のような発音になっているのも、同様の原理からです。

 つまり、k の音が無声音であるので、v の音が f の音に変化したというわけです。

 同化現象についてはもう少し触れておきたいものもありますが、これについてはメルマガ版「澄みわたる英語」 のお楽しみということで、お願いいたします。

 ちょっとは理解が深まったでしょうか。

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